高齢者住宅等安心確保事業(LSA)

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芦屋市の委託事業として実施しています。市営大東町住宅と団地内にある56戸のシルバーハウジング(高齢者世話付住宅)を主な対象として、年中無休で打出集会所内にある事務所を拠点に,生活援助員を派遣し住人の方の在宅生活を支援する活動を行っています。

業務内容としては住民の方の見守りや相談、一時的な生活支援、緊急通報が発報した時の対応などを行っています。他に「ひだまり通信」の発行(1回/2ケ月),ひだまり喫茶の開催(2回/月)など高齢者の方が安心して地域で暮らし続けることができるよう支援させていただいています。

生活援助員は、別名ライフ・サポート・アドバイザー(Life Support Adviser)と言います。頭文字を取って「LSA」と表記し,「えるえすえー」と呼びます。シルバーハウジング以外の近隣住宅の皆さんも身近な相談窓口としてご活用ください。

料金

生計中心者の方の所得税額により月額0円から4,900円の負担があります。家賃は別途徴収されます。

その他

入居の対象となるのは60歳以上の高齢者世帯(一人暮らし含む)です。
シルバーハウジングに入居をご希望の方は芦屋市住宅管理センター(0797-38-2026)にお問い合わせください。

事業所案内

所在地 〒659-0023 芦屋市大東町17-3 打出集会所内
電話・FAX番号 0797-23-0549 (FAX共通)
営業日 年中無休
営業時間 午前9時~午後5時
(夜間はシルバー人材センターが緊急通報システムの対応のみ行います)