お知らせ

一般財団法人として再スタートいたしました

当公社は、平成26年4月1日から一般財団法人として再スタートいたしました。
 
平成20年12月に公益法人制度改革関連3法が施行され、5年間に「公益法人」又は「一般法人」の選択をすることになっていました。私は3法が施行されたときから、この業務に携わっており、当公社は公益法人を目指して事務を進めていました。
 
しかしながら、当公社の全事業の約6割を占める主要な事業である訪問介護、訪問看護、通所介護、居宅介護支援、介護予防支援の介護保険事業が公益目的事業として認定されないことが判明し、一般法人の選択を余儀なくされました。
 
一般財団法人となった今日も基本的な事業運営は、従前と変わりなく、市民が住み慣れた地域社会で、健やかで安心して生活できるように総合的で行き届いたサービスを必要に即して提供し、市民福祉の推進に寄与することでございます。
 
また、当公社は設立の経緯から、市内における「地域生活支援の基盤」、「要援護者のセーフティネット」の役割を担って、収益や営利を第一義としない公的な性格を有して事業展開を従前同様に進めていくことを心新たにするものでございます。
 
平成26年4月1日        
一般財団法人芦屋ハートフル福祉公社
理事長 佐藤 稔